キャンプ場を選ぶ時、
もちろん我が家もそうだ。
でも長田山荘キャンプ場で一番印象に残ったのは、
富士山でもなく、
広いサイトでもなく、
子どもたちの過ごし方だった。
気付けば芝生を走り回り、
疲れたら椅子に座り、
また遊びに行く。
そんな自然な時間が流れていた。
今回は、我が家が感じた長田山荘キャンプ場の魅力を紹介したい。
青空が教室になる
長田山荘キャンプ場で印象的だったのが、
次男がキャンプサイトで宿題を始めたこと。
キャンプテーブルを机代わりにして、
青空の下で鉛筆を走らせていた。
家ではなかなか集中できないこともある。
それなのに不思議と外では集中している。
鳥の声。
木々を揺らす風。
芝生の匂い。
そんな自然の中だからこそ、
勉強も少し楽しく感じるのかもしれない。

富士山を見ながら朝ごはん
朝起きてテントを出る。
目の前には富士山。
ゆっくりコーヒーを淹れて、
家族で朝ごはんを食べる。
それだけなのに特別な時間になる。
忙しい日常では味わえない、
ゆったりした朝時間。
キャンプの醍醐味は、
こういう何気ない時間にあると思う。

裸足で走り回れる芝生サイト
長田山荘キャンプ場の魅力は芝生の綺麗さ。
子どもたちは裸足で走り回り、
鬼ごっこをしたり、
ボール遊びをしたり、
思い思いに過ごしていた。
親としても安心して見守ることができる。
ファミリーキャンプとの相性は抜群だと思う。

アルニカで作る我が家の基地
今回のキャンプも、
我が家の基地はサバティカル アルニカ。
設営が終わると、
そこが家族のリビングになる。
子どもたちが遊び、
大人がコーヒーを飲み、
みんなが自然と集まる場所。
広い居住空間と安心感は、
ファミリーキャンプにぴったりだ。
我が家では3年以上使っているが、
今でも買って良かったと思うギアのひとつ。
サバティカル アルニカは
我が家が3年以上使っているテント。
居住性が高く、
雨の日も安心。
家族4人でも窮屈さを感じない。
長田山荘の広い芝生サイトとの相性も抜群だった。

また来たくなる理由
長田山荘キャンプ場には派手なアトラクションはない。
でも、
富士山が見える。
芝生が綺麗。
子どもが自由に遊べる。
そして家族がゆっくり過ごせる。
それだけで十分だった。
帰り際、
「また来たい。」
子どもたちがそう言った。
その言葉が、
このキャンプ場の魅力を一番表している気がする。
まとめ|自然が遊び場になる場所
長田山荘キャンプ場は、
ただ泊まるためのキャンプ場ではない。
子どもたちが自然の中で遊び、
家族がゆっくり過ごし、
日常では味わえない時間を過ごせる場所だった。
富士山の景色も素晴らしい。
でも我が家にとって一番印象に残ったのは、
青空の下で宿題をしていた次男の姿だった。
自然が遊び場。
家族が宝物。
そんな時間を過ごしたい人には、
ぜひおすすめしたいキャンプ場だ。
帰宅後、
子どもたちは
「また行きたい」
と言っていた。
その一言が、
長田山荘キャンプ場の魅力を一番表している気がする。
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自然が遊び場。
家族が宝物。


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